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おばあちゃんからの贈り物
【おばあちゃんからの贈り物】おばあちゃんからの贈り物の想い
    掲載日:2008/4/2
サムネイル おばあちゃんが子供や孫に贈り物をする時、体によくておいしいものを選びます。

自分で料理したり、買い求めてきたりしたものにそっと愛を振りかけて思いを伝えます。

「日本の未来を背負って立つ子供たちに愛をおくる」こんな志でブランドを企画してみました。
なぜこのブランドを立ち上げたのか
>>>おばあちゃんに対する思い
>>>おばあちゃんの思い出

子供のころ、田舎のおばあちゃんからりんご箱が届くと、すごくわくわくしたものです。
送ってもらったたリンゴの箱には田舎の裏山で出来たおいしいりんごが詰まっていました。
リンゴが傷つかないように入っていたおがくずの中にはいつも決まってりんごの他に別のおまけまで入っていたのです。

私たちが大好きな黒糖黒練の竹の皮に包んだおいしい岩谷堂羊羹や、甘い黒ごまがたっぷりついた亀の子せんべい、素朴な味の味噌パン。
何が入っているのかなと柔らかいおがくずの中に手を突っ込み、宝物でも捜すような気分で見つけ出す喜び。
あのわくわくする体験は、大人になった今でも忘れられない楽しい想い出です。

どんなものを送ったら子供や孫たちが喜ぶか、おばあちゃんの方も心ときめかせながら箱に一つ一つ思いを込めて詰めてくれたに違いありません。

田舎に行けば庭で取れたトマトやミズ、知り合いにいただいたという胡瓜や小茄子、農家のあばあさん達が売りに来てくれたという朝取りのとうもろこしや枝豆。食卓には頃あいを見計らって茹でた卵麺が並ぶ。

今私たちが求めている究極のもてなし料理。
それをこともなげに「な〜んにもないけど食べて」なんにもないってどう言う意味かと問えば「動物性のものが含まれていない」とのこと。肉や魚ばかりがご馳走ではないのに。

このような素敵な食卓を囲むと自然にほほえみが生まれ笑顔の食卓になります。それはまさに家族で囲む『和み食』『団欒食』心をも満たす『ゆたかな食事』です。

私たちが目指すもの。
これを日々積み重ねることが『愛の家族』への道。
三世代の交流の幸せ。

こんなおばあちゃんのあたたかく優しい心を伝えるものをつくっていきたいという想いからおばあちゃんブランドを作りました。

『食』は『人』を『良』くすると書きます。これを実現するお手伝いができるやりがいのある仕事です。

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【おばあちゃんからの贈り物】手作り味噌“やまぶき物語”
    掲載日:2008/4/1
サムネイル “おばあちゃんからの贈り物”シリーズ手作り味噌“やまぶき物語”

この手作り味噌は、当社のオリジナル “おばあちゃんからの贈り物”シリーズのひとつで、“おいしいものを食べさせたい” というおばあちゃんのあたたかい愛情とまごころを伝える食品のシリーズです。
国産大豆とおいしい水を使い、辛さの中にも甘みのある天然塩で仕込みました。味噌は一定の温度変化を得て発酵し、うまみが作り出されます。

春夏秋冬豊かな四季の恵みを受けて出来上がる味噌は、先祖から受け継がれた伝統の製法をそのまま再現しました。

戦後の復興期を経て私たちは何もかも合理的、早い、簡単、便利を追及するあまり、食にもインスタント食品を多用し、食べ物本来のおいしさを忘れて、大地からの自然のエネルギーを得られなくなりつつあります。

この大きな流れの中で、私たち自身の体も自然の中の一部だということに気づき始めた人たちに、スローフードの良さが見直されてはじめています。

私達の「おいしくなあれ」という祈りを込めて、お風呂のような大きな木の樽の中で一年間じっくりと寝かせた味噌が、今年も出来上がりました。

ゆっくりと自然の中で育まれた味噌は、心までも豊かにしてくれることと確信しております。

出来ることなら、かつをぶしを自らけづり、あるいは、昆布や煮干のだしをとり、具をたくさん入れた味噌汁でもお作りいただき、ささやかで贅沢なひと時をお楽しみいただければ何よりです。

これが本当の“手前味噌”でございますが、おいしく召し上がっていただければ幸いに存じます。

のし紙の絵は、岩槻の南画家、中村餘容様の作品です。

子供に対するあたたかい目が、そのまま生き生きと作品に描かれております。あまり知られていないのが残念ですが、心を伝える贈り物にぴったりだと思い使わせていただきました。

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